グループCEOメッセージ

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デジタルシフト事業の拡大で、
日本の産業に活力を。社会に豊かさを。

当社グループは、2020年7月1日付で社名を「株式会社デジタルホールディングス」へと変更し、事業の軸足を広告代理事業からデジタルシフト事業へと移し、新たに始動いたします。

日本は、少子高齢化に伴う労働人口減少が課題であり、企業は生産性を向上していくことが今後の成長に欠かせない要素です。この日本社会における最大の課題を解決するのは、デジタルシフトに他なりません。

私たちは、デジタルホールディングスを自社の成長のみならず、社会に貢献する会社、どこまでも希望が続く未来を創り、先導できる企業、すなわち「社会課題解決企業」にしたいと考えています。そしてデジタルシフトこそ、日本の企業や社会全体が元気になっていく最も有用な手段だと確信しています。

私は日々、投資育成事業を通じてベンチャー企業の展開するデジタル事業から、様々な気付きをもらっています。彼らは、デジタルを前提としたモノづくり、サービスづくりを最初から行っており、その業界では常識とされていたような事業構造そのものを、デジタルを土台とした新しいモノに作り替えています。既成概念や慣例などに縛られることもなく、デジタルネイティブの発想を活かし、少ない社員数で多くのビジネスモデルを組み立てています。とはいえ、世の中の9割以上の企業はこのようなデジタル変革に苦戦しています。そうした企業のデジタル化をサポートし、実現していくことこそ、我々の使命だと考えています。

デジタルホールディングスへの商号変更と共に、我々が先陣をきってその未来を照らし、業種・業態や規模の大小、所在地などに関係なくどんな企業でも構えることなくデジタルシフトに着手できる環境を構築していく考えです。

デジタルシフトを通じて、企業が、国が、世界が、上を向いて前へ進んでいける、そして、どこまでも希望が続いていく未来の実現に向けて、私たちデジタルホールディングスは挑戦し続けてまいります。

株式会社デジタルホールディングス
代表取締役社長 グループCEO 野内 敦